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CREXIS(クレクシス)は、社会人サークル・スポーツサークルの運営を1つにまとめる無料の運営管理アプリです。出欠・連絡・前払い精算・メンバー募集までをまとめて扱えます。
1コースの人数、コースの分け方、返事の締切、変更の連絡、体験の受け入れを整理します。
水泳サークルやスイミングチームの練習の出欠と、1コースに入る人数の決め方を解説。泳ぐ速さでのコースの分け方、返事の締切、休館日や貸切による変更の連絡、体験の人の受け入れまで、練習を回すための段取りを整理します。
プールの練習は、1コースに入る人数で借りる本数と定員が決まります。泳ぐ速さの違う人が同じコースに入ると、追い越しが増えて練習が回りません。この記事では、1コースの人数の決め方、泳ぐ速さでのコースの分け方、返事の締切、休館日や貸切による変更の連絡、体験の人の受け入れを整理します。
1コースに何人入れるかは、泳ぎ方と施設の決まりで変わります。会で上限を決めておくと、借りる本数と定員が決めやすくなります。
| 泳ぎ方 | 1コースの人数の例 | 向いている練習 |
|---|---|---|
| 同じ向きで往復する | 6〜8人 | 距離を泳ぐ練習 |
| 片道ずつ泳ぐ | 4〜6人 | 泳ぎ方の確認 |
| 少人数で区切る | 2〜4人 | 飛込・演技の練習 |
上限に近い人数で泳ぐと、待ち時間が増えます。初めて決めるときは少なめにし、練習のあとに感想を聞いて調整します。
飛込やシンクロナイズドスイミングのように、プールの一部を区切って使う練習もあります。使える場所と人数の決まりは施設ごとに違うので、貸切の申し込みの時点で確かめておきます。
同じコースに速さの違う人が入ると、追い越しが増えます。コースごとに目安を決めて、メンバーが自分で選べるようにします。
目安は「続けて泳げる距離」や「100mを泳ぐおおよその時間」のように、本人が答えやすい形にします。目安は練習の案内に書いておき、迷った人は運営者に相談できるようにします。
続けて泳ぐ距離が短い人や、泳ぎ方を確かめたい人のコースです。
同じ間隔で長い距離を続けて泳ぎたい人のコースです。
スタートやターン、演技の確認など、内容ごとに分けるコースです。
どのコースに入るかは本人が選び、運営者が調整する形にすると、分け方への不満が出にくくなります。
借りる本数は、返事の人数で決まります。返事の締切を、本数を施設に伝える日の前に置きます。
返事が集まらないまま当日を迎えると、コースが混むか、借りた本数が余ります。締切の前日に一度だけ全体へ呼びかける、と決めておくと返事がそろいやすくなります。
練習の数日前を締切にし、どのコースに入るかも一緒に答えてもらいます。
コースごとの人数を上限と比べ、足りなければ本数を増やすか人を移します。
締切のあとは、空きがあるコースだけ受ける形にしておきます。
貸切の時間は決まっていて、延ばせないことがほとんどです。入水から片付けまでの流れを先に決めておくと、時間いっぱいに練習できます。
コーチがいる会は、コースごとの練習の内容を前もって決めてもらうと、当日の説明が短く済みます。コーチがいない会も、その日に泳ぐ距離と休みの入れ方の目安をコースごとに決めておくと、待ち時間が減ります。
公共のプールは、休館日や大会の貸切、設備の点検で使えない日があります。分かっている日は先に外し、急な変更は決まった1か所で伝えます。
施設の予定表は月ごとに出ることが多いので、出たらすぐ練習の予定と照らし合わせます。
体験の人は、どのくらい泳げれば参加できるのかを気にします。目安と持ち物を、練習の案内に書いておきます。
初めての人は、当日どのコースに入ればよいかも迷います。体験の日は案内役を1人決め、最初の数本は一緒に泳いで流れを見せると、次の参加につながりやすくなります。
泳ぎ方と施設の決まりによって変わるため、決まった人数はありません。同じ向きで往復するか片道ずつ泳ぐかで変わるので、施設の決まりを確かめたうえで会の上限を決め、練習のあとに調整していきます。
ゆっくり泳ぐコースと距離を泳ぐコースのように、目安を決めてコースを分けます。どのコースに入るかは本人が選び、人数が偏ったときだけ運営者が調整する形にすると、分け方への不満が出にくくなります。
月ごとの会費の会は、練習が無くなった日の扱いを先に決まりに書いておきます。次の月に回すか、そのままにするかを決めておけば、休館日が重なった月でも説明に迷いません。