CREXISが届ける解決策
検索で見つかる募集、柔軟な参加形態、手数料ゼロの会計管理。CREXISの機能の考え方を解説します。
サークル管理アプリCREXISが「人が集まらない」「運営が大変」という課題をどう解決するのか。検索で見つかる募集、柔軟な参加形態、手数料ゼロの会費管理まで、機能の考え方を解説します。
サークル運営の課題は「人が集まらない」と「運営が大変」の2つに集約されます。CREXIS はこの2つを、募集の構造化と事務作業の削減という2方向から解決するために作られたサービスです。
見つけてもらえる募集にする
SNSへの投稿は流れて消えますが、CREXIS に登録した活動情報は検索可能な形で残り続けます。エリア・種目・活動日・レベルといった条件で絞り込めるため、条件の合う人が自力で辿り着けます。
- エリア・種目から探せる開催検索
- 類似種目検索で、名前を知らないスポーツにも出会える
- 団体ごとの公開ページが検索エンジンからも見つかる
参加のかたちを固定しない
「入会したら毎回来なければいけない」という前提が、参加のハードルを不必要に上げています。CREXIS は単発参加にも対応し、まず1回試してから続けるかを決められる形にしています。
ゆるくつながる自由を守ることは CREXIS の基本方針です。強い所属を強制しないほうが、結果として活動は長く続きます。
主催者の事務作業を減らす
サークルが消える最大の原因は主催者の疲弊です。CREXIS は告知から精算までを1か所にまとめ、バラバラのツールを行き来する手間をなくします。
出欠の自動集約
参加者が自分で回答・変更でき、主催者の集計作業が発生しません。
会費の按分精算
前払い残高から参加回の費用が引き落とされ、当日の集金が不要になります。
会計の見える化
入出金の履歴が残り、会計担当が疑われることも説明に追われることもありません。
通知とリマインド
開催前の連絡が自動で届き、うっかり欠席を減らせます。
手数料ゼロという設計
CREXIS の基本機能は無料で、集めた会費から手数料を引くこともありません。サークルのお金はサークルのものであるべきだからです。
料金が発生するのは、CREXIS の検索経由で外部から参加者を集めるビジター参加の場合のみです。知り合いを招待して使う分には費用がかかりません。
導入前と導入後で何が変わるか
| 場面 | ツールがバラバラのとき | CREXIS にまとめたとき |
|---|
| 開催の告知 | LINEに投稿。数日で流れて埋もれる | 開催予定として残り、後から見た人も辿れる |
| 出欠の集約 | スタンプを数えて名簿と突合 | 回答が自動で集計され、未回答者が一覧で分かる |
| 会費の集金 | 当日その場で現金と釣り銭 | 前払い残高から按分精算。当日の作業なし |
| 会計の記録 | Excelに手入力(漏れが出る) | 入出金が履歴として自動で残る |
| 引き継ぎ | 主催者の頭の中にしかない | 記録が残るため担当交代ができる |
個々の作業は数分でも、毎回・全部 となると主催者の時間を大きく奪います。CREXIS が減らそうとしているのは、この積み重ねのほうです。
機能ではなく、続けられることを設計する
サークル管理ツールは他にもありますが、CREXIS が特に重視しているのは活動が続くことです。そのために置いている前提が3つあります。
手数料を取らない
会費から手数料を引く形にすると、使うほど団体が損をします。仕組みの提供に徹します。
所属を強制しない
単発参加を認めることで、参加のハードルを下げます。ゆるいつながりを守ります。
主催者を赤字にしない
立替や持ち出しが常態化しない設計を優先します。運営者が損をする構造は続きません。
足りない機能は使っている方の声から追加しています。実際の運営で困っていることを教えていただければ、それが次に作るものになります。
よくある質問
CREXISは無料で使えますか?
参加者・主催者ともに基本機能は無料です。集めた会費から手数料を引くこともありません。料金が発生するのはCREXIS検索経由での外部からのビジター参加時のみで、知り合いを招待して使う範囲では費用はかかりません。
今使っているLINEグループはやめる必要がありますか?
やめる必要はありません。雑談や日常の連絡はLINEのまま、出欠と会費の管理だけをCREXISに移す使い方が最も現実的です。チャットは連絡に、CREXISは状態管理にと役割を分けるのがおすすめです。
少人数のサークルでも使えますか?
使えます。むしろ会計担当を置けない少人数のサークルほど、記録が自動で残る仕組みの恩恵は大きくなります。
関連記事
CREXIS - サークル活動マッチングプラットフォーム