ITは、面倒な作業を増やすものではありません。
自社のビジネスに柔軟に合わせ、ムダや手間を減らし、
本業に集中できるようにすること。それが、ITの本来の役目だと考えています。
事務(間接部門)の手間を減らすのは、人の仕事を「奪う」ためではなく「磨く」ため。 転記やExcel作業に追われていた時間を、本来の専門業務や、売上を生む現場へ振り向けられます。
「すごいAIで作って納品して終わり」にはしません。御社の中に、効果が続く土台を残します。
AIはあくまで「道具」。使う人が育ってこそ力を発揮します。御社のご担当者が、AIを自分の手で使いこなせるようになるまで伴走します。
上流(受注)から下流(請求・実績)までを一本化。バラバラだったデータがつながり、正確な分析・経営判断・AI活用の土台になります。
会社の向かう先に沿って、開発・調査・分析・ご提案を行います。システムは単なる効率化ツールでなく、御社の「経営の羅針盤」へ育ちます。
そんな社内業務のムダを減らすところから始めます。
同じ入力を何度も、転記や集計に時間…。本来やるべき仕事に使える時間が削られている。
ツールやパッケージは入れたのに、データが分断されて業務が1本につながらない。結局そのつど手入力・転記でつなぐ羽目に。
自社の業務は独特で、市販のソフトやAIツールがしっくり来なかった。自社に合う専用のものが欲しい。
外部に任せきりで中身が分からず、費用も続く。できれば自分たちで分かる・直せる形にしたい。
入力は手軽でも、集計・検索・共有がしづらく属人化しがち。アプリ化すれば検索・共有・集計が一気に楽になり、表計算や各種ツールの使用料の削減にもつながります。しかも既存のExcelを土台に移行できるので、ゼロから作り直す必要はありません。
業種は問いません。社内業務に手作業・二度手間・データの分断があれば対象です。
想定規模:従業員 〜100名程度の企業さま。 対象は社内業務のしくみ化(日々の事務・管理・情報共有・現場の記録など)。 すでにお使いのExcel・ツール・パッケージがバラバラでつながっていない場合は、自社に合う形へ作り替える・つなぐご提案も含みます(既存Excelを土台にした移行も可)。 一方、集客・販促を目的としたサイト制作は行っていません(効果を定量的にお約束できないためです)。
いきなり大きく作りません。小さく始めて効果を確かめながら、無理なく進めます。
「困りごとを相談 → アプリ化を提案 → 小さく開発 → 本番リリース → 使って改善」を短いサイクルで回し、手間の大きい業務から実際に現場で使える専用アプリにします。
「業務を書き出す → AIと一緒に作る」進め方を、御社のご担当者へ少しずつお伝えします。プログラミング経験は不問。業務に詳しく、改善が好きな方が主役です。
作ったシステムのソースはすべてお渡し=御社の資産。特定の業者に頼り続けなくても、自社で運用・改修できる状態にして手を離します。
スピードの違い:改善のご要望は、AIでその場で実装 → 本番反映 → 確認。内容次第で最短1営業日で反映できます。
最初から大きな投資は不要。1つの業務から試して、効果を見てから次へ進めます。
「完成を約束する請負」ではなく、御社の優先順位に沿って続けて改善する伴走です。長い縛りはなく、合わなければ立ち止まる・やめるという判断もできます。
着手前に、進め方とおおよその費用感をご説明します。隠れコストや、気づいたら膨らむ契約にはしません。
スライドで終わらせません。現場で使える“しくみ”と、その内容と食い違わない“資料”の両方を。 だから、アプリだけでなく資料も見ながら、より良い改善を一緒に進められます。
特定の業者に依存し続けない設計。最後は御社だけで運用・改修できる状態を目指します。
提案書で終わりません。現場で使えるしくみに加え、その仕様・使い方を、動くしくみと完全同期した資料でお渡し。アプリと資料を突き合わせながら、改善方針を一緒に決められます。
運営者は、企画から約1年半・ほぼ一人で自社SaaS「CREXIS」(約107万行規模)を作り上げたエンジニア。最新のAIを使いこなす開発スタイルです。
同じ進め方で、御社の業務システムを現実的なコスト・スピードでかたちにします。
※ 受託換算は一般的な開発工数からの概算(生産性は諸説あり、あくまで目安)。
AIの活用支援は増えています。私たちの違いは、自社サービスの開発でその仕組みを磨き、さらに囲い込まずに開示することです。
自社SaaS「CREXIS」の開発を通じて、AIでの開発をスムーズに進めるための型・進め方・自動化を 徹底的に作り込んできました。ツール紹介や実験で終わらない、実際に動かすための仕組みです。
多くの会社はノウハウを抱え込み、依存が続きます。私たちは逆に、その開発の進め方ごとお渡しし、 御社が自分たちで開発を進められる体制づくりまで支援します。
| 一般的なサービス | Proprix(CREXIS) | |
|---|---|---|
| 作るもの | 既製品・ひな型に業務を寄せる | 御社専用に完全オーダーメイド |
| AIの活かし方 | ツール紹介・お試し(PoC)が中心 | 自社開発で鍛えた「動かす仕組み」を適用 |
| ノウハウ | 抱え込み(中身が分からず依存が続く) | 開示して引き継ぐ(自社で開発体制を構築) |
| 成果物 | 提案書・運用代行 | 動くソフト+同期した資料・作り方 |
| 関係の終わり方 | 続くほど依存が深まる | 最後は卒業(自社で運用・改修) |
「市販のシステムが自社の業務に合わない」という会社で、社内の入口となるしくみ(ログイン基盤)と 複数の業務アプリを短期間で実用化。外部に任せきりにするのではなく、 自社で運用・改修できる形を前提に伴走しています。
※ ご要望により社名は伏せています。
まずは「困りごと」を一つ、聞かせてください。
無料で相談してみるただAIを“使う”だけではありません。現場のひとりひとりが、 AIで自社の業務を自分の手でつくり変え、改善し続けられるようになること。 それが、私たちが何よりも大切にしている成果です。
CREXIS合同会社が運営しています。営業担当を挟まず、実際に開発するエンジニアが直接、 ヒアリングから設計・開発・引き継ぎまで一貫して担当します。だからこそ、現場の困りごとを そのまま形にできます。
案件の規模・関与度に応じて個別にお見積りします。イメージとしては、開発が完了するまでの間だけ、エンジニアを1名雇うようなもの。常時雇用したり、複数人のチームを抱えたりする必要はありません。まずは費用感を含めてお気軽にご相談ください。
手間の大きい業務から小さく作って本番投入するので、最初のひとつは短期間で動かせます。以降の改善は内容次第で最短1営業日で反映します。
御社のご担当者を1名ご用意ください。プログラミング経験は不問で、業務に詳しく改善が好きな方が向いています。伴走しながら少しずつお渡しします。
基本は内製化(自社で運用・改修できる状態)を前提にしていますが、ご担当者を決められない場合は、保守契約を結んで運用・改善を継続的にお引き受けすることも可能です。まずはご相談ください。
自社に合うかどうか、最初の業務をどう選ぶか、おおよその費用感まで。 ものづくり補助金などの活用相談にも対応します。 売り込みはしません。下のフォームからお気軽にどうぞ。
ご紹介でのご相談も歓迎しています。いただいた内容は相談対応のみに使用します。