CREXIS 合同会社
Proprixプロプリクス
AI × 内製化 伴走サービス

御社専用のしくみを、AIの力で速く。
作り方ごと、御社のものに。

市販のシステムが自社の業務に合わない——そんな中小企業様へ。 御社の業務に合わせた専用のしくみ(業務アプリ)をAIの力でかたちにし、 最後はご自身の会社で運用・改修できる(内製化)ところまで伴走します。

※ 名前の由来は proprius(ラテン語で「自分のもの」)。御社専用に作り、最後は御社のものとして残す——サービスの2本柱を込めています。

御社専用に、まるっとオーダーメイド 改善は最短1営業日で本番反映 最後は自社で運用・改修できる
私たちの考え

ITは、面倒な作業を増やすものではありません。
自社のビジネスに柔軟に合わせ、ムダや手間を減らし、
本業に集中できるようにすること。それが、ITの本来の役目だと考えています。

事務(間接部門)の手間を減らすのは、人の仕事を「奪う」ためではなく「磨く」ため。 転記やExcel作業に追われていた時間を、本来の専門業務や、売上を生む現場へ振り向けられます。

AI時代の考え方

AIが力を発揮するための、3つの土台

「すごいAIで作って納品して終わり」にはしません。御社の中に、効果が続く土台を残します。

AIはあくまで「道具」。使う人が育ってこそ力を発揮します。御社のご担当者が、AIを自分の手で使いこなせるようになるまで伴走します。

データ

上流(受注)から下流(請求・実績)までを一本化。バラバラだったデータがつながり、正確な分析・経営判断・AI活用の土台になります。

指針

会社の向かう先に沿って、開発・調査・分析・ご提案を行います。システムは単なる効率化ツールでなく、御社の「経営の羅針盤」へ育ちます。

こんな会社へ

「事業は回っている。でも、毎日の“無駄な作業”に本業の時間が奪われている」

そんな社内業務のムダを減らすところから始めます。

手作業・二度手間が多い

同じ入力を何度も、転記や集計に時間…。本来やるべき仕事に使える時間が削られている。

データがバラバラでつながらない

ツールやパッケージは入れたのに、データが分断されて業務が1本につながらない。結局そのつど手入力・転記でつなぐ羽目に。

市販のツールが合わない

自社の業務は独特で、市販のソフトやAIツールがしっくり来なかった。自社に合う専用のものが欲しい。

業者まかせが不安

外部に任せきりで中身が分からず、費用も続く。できれば自分たちで分かる・直せる形にしたい。

Excel・スプレッドシートで回している

入力は手軽でも、集計・検索・共有がしづらく属人化しがち。アプリ化すれば検索・共有・集計が一気に楽になり、表計算や各種ツールの使用料の削減にもつながります。しかも既存のExcelを土台に移行できるので、ゼロから作り直す必要はありません。

向いている業種(一例)
物流・運送 建設・設備 製造・加工 倉庫・卸・商社 整備・修理 その他「現場 × 事務」のある業種

業種は問いません。社内業務に手作業・二度手間・データの分断があれば対象です。

こんな状態なら、効果が出やすいです
  • Excel・スプレッドシートで回していて、集計・検索・共有がつらい
  • 同じ情報を何度も入力・転記している(二度手間が多い)
  • ツールは入れたが、データがバラバラで業務が1本につながらない
  • 市販のソフト/SaaS/AIツールが、自社の業務に合わなかった
  • 外部ベンダー任せで中身が分からず、費用だけ続いている
  • これから事業を伸ばしたいが、間接部門(事務・管理)は少人数のまま回したい

想定規模:従業員 〜100名程度の企業さま。 対象は社内業務のしくみ化(日々の事務・管理・情報共有・現場の記録など)。 すでにお使いのExcel・ツール・パッケージがバラバラでつながっていない場合は、自社に合う形へ作り替える・つなぐご提案も含みます(既存Excelを土台にした移行も可)。 一方、集客・販促を目的としたサイト制作は行っていません(効果を定量的にお約束できないためです)。

進め方

専用に作る → 作り方を移す → 御社に引き継ぐ

いきなり大きく作りません。小さく始めて効果を確かめながら、無理なく進めます。

1

小さく作って本番投入

「困りごとを相談 → アプリ化を提案 → 小さく開発 → 本番リリース → 使って改善」を短いサイクルで回し、手間の大きい業務から実際に現場で使える専用アプリにします。

2

AIの作り方を移す

「業務を書き出す → AIと一緒に作る」進め方を、御社のご担当者へ少しずつお伝えします。プログラミング経験は不問。業務に詳しく、改善が好きな方が主役です。

3

引き継いで卒業

作ったシステムのソースはすべてお渡し=御社の資産特定の業者に頼り続けなくても、自社で運用・改修できる状態にして手を離します。

スピードの違い:改善のご要望は、AIでその場で実装 → 本番反映 → 確認。内容次第で最短1営業日で反映できます。

安心していただける理由

無理なく、納得しながら進められます

小さく始められる

最初から大きな投資は不要。1つの業務から試して、効果を見てから次へ進めます。

いつでも見直せる

「完成を約束する請負」ではなく、御社の優先順位に沿って続けて改善する伴走です。長い縛りはなく、合わなければ立ち止まる・やめるという判断もできます。

費用と進め方を最初に明示

着手前に、進め方とおおよその費用感をご説明します。隠れコストや、気づいたら膨らむ契約にはしません。

選ばれる理由

「動くしくみ」と、同期した「資料」をセットでお渡しします

スライドで終わらせません。現場で使える“しくみ”と、その内容と食い違わない“資料”の両方を。 だから、アプリだけでなく資料も見ながら、より良い改善を一緒に進められます。

自社運用できる形に

特定の業者に依存し続けない設計。最後は御社だけで運用・改修できる状態を目指します。

動くしくみ+同期した資料

提案書で終わりません。現場で使えるしくみに加え、その仕様・使い方を、動くしくみと完全同期した資料でお渡し。アプリと資料を突き合わせながら、改善方針を一緒に決められます。

確かな開発力

運営者は、企画から約1年半・ほぼ一人で自社SaaS「CREXIS」(約107万行規模)を作り上げたエンジニア。最新のAIを使いこなす開発スタイルです。

実績の裏づけ

AIを使いこなす開発で、この規模を形にしました

同じ進め方で、御社の業務システムを現実的なコスト・スピードでかたちにします。

約1年半
企画 → サービス公開
たった1名
設計〜開発〜運用を一気通貫
約107万行
自社SaaS「CREXIS」コード規模
数億円規模
一般的な受託開発に換算した目安

※ 受託換算は一般的な開発工数からの概算(生産性は諸説あり、あくまで目安)。

他の同様サービスとの違い

AIで「動かすための仕組み」を持ち、それを御社に開示します

AIの活用支援は増えています。私たちの違いは、自社サービスの開発でその仕組みを磨き、さらに囲い込まずに開示することです。

① 実運用で鍛えた“仕組み”がある

自社SaaS「CREXIS」の開発を通じて、AIでの開発をスムーズに進めるための型・進め方・自動化を 徹底的に作り込んできました。ツール紹介や実験で終わらない、実際に動かすための仕組みです。

② 仕組みを閉じ込めず、開示する

多くの会社はノウハウを抱え込み、依存が続きます。私たちは逆に、その開発の進め方ごとお渡しし、 御社が自分たちで開発を進められる体制づくりまで支援します。

一般的なサービス Proprix(CREXIS)
作るもの 既製品・ひな型に業務を寄せる 御社専用に完全オーダーメイド
AIの活かし方 ツール紹介・お試し(PoC)が中心 自社開発で鍛えた「動かす仕組み」を適用
ノウハウ 抱え込み(中身が分からず依存が続く) 開示して引き継ぐ(自社で開発体制を構築)
成果物 提案書・運用代行 動くソフト+同期した資料・作り方
関係の終わり方 続くほど依存が深まる 最後は卒業(自社で運用・改修)
事例

市販品が合わなかった会社で、社内のしくみづくりが動き出しています

物流・建設・倉庫業/グループ約100名

「市販のシステムが自社の業務に合わない」という会社で、社内の入口となるしくみ(ログイン基盤)と 複数の業務アプリを短期間で実用化。外部に任せきりにするのではなく、 自社で運用・改修できる形を前提に伴走しています。

  • 小さく作って効果を確かめ、次の業務へ、と段階的に展開
  • 作ったしくみと進め方は最終的に会社へお渡し(自社で運用・改修できる)
  • 正式にご採用いただき、継続中

※ ご要望により社名は伏せています。

まずは「困りごと」を一つ、聞かせてください。

無料で相談してみる
私たちが目指すこと

AIで「自社のしくみを自分で作れる人」を増やし、日本のビジネスを強くする

ただAIを“使う”だけではありません。現場のひとりひとりが、 AIで自社の業務を自分の手でつくり変え、改善し続けられるようになること。 それが、私たちが何よりも大切にしている成果です。

運営

誰が担当するのか

CREXIS ロゴ

CREXIS合同会社が運営しています。営業担当を挟まず、実際に開発するエンジニアが直接、 ヒアリングから設計・開発・引き継ぎまで一貫して担当します。だからこそ、現場の困りごとを そのまま形にできます。

よくあるご質問

ご相談の前に、よくいただく質問

費用はどれくらいですか?

案件の規模・関与度に応じて個別にお見積りします。イメージとしては、開発が完了するまでの間だけ、エンジニアを1名雇うようなもの。常時雇用したり、複数人のチームを抱えたりする必要はありません。まずは費用感を含めてお気軽にご相談ください。

どれくらいで使えるようになりますか?

手間の大きい業務から小さく作って本番投入するので、最初のひとつは短期間で動かせます。以降の改善は内容次第で最短1営業日で反映します。

引き継ぎ(内製化)に必要なものは?

御社のご担当者を1名ご用意ください。プログラミング経験は不問で、業務に詳しく改善が好きな方が向いています。伴走しながら少しずつお渡しします。

社内で担当者を立てられない場合は?

基本は内製化(自社で運用・改修できる状態)を前提にしていますが、ご担当者を決められない場合は、保守契約を結んで運用・改善を継続的にお引き受けすることも可能です。まずはご相談ください。

お問い合わせ

まずは「困りごと」から、お気軽に。

自社に合うかどうか、最初の業務をどう選ぶか、おおよその費用感まで。 ものづくり補助金などの活用相談にも対応します。 売り込みはしません。下のフォームからお気軽にどうぞ。

ご紹介でのご相談も歓迎しています。いただいた内容は相談対応のみに使用します。