ピックルボールサークルの主催者・運営役員の方へ
出欠・参加者管理、コート代やボール代の按分精算、その日の顔ぶれで組むシングルス・ダブルスの組み合わせ自動生成、サイドアウト制の専用スコアボード(スコアコール・サーバー1/2・目標点11/15/21)と試合レーティングまで、ピックルボールサークル運営に必要な機能をオールインワンで。手数料ゼロ・基本無料。
出欠の取りまとめ、その日の顔ぶれで組むダブルスの組み合わせ、サイドアウト制の専用スコアボード、コート代・ボール代の精算——ピックルボールサークル運営の毎回の手間をCREXIS1つで解決。サークル運営者自身が作った無料ツール。団体・メンバーはずっと無料、手数料ゼロ。
ピックルボールの特性と機能の対応表を見る
よくある質問
本当にずっと無料ですか?あとから有料になりませんか?
団体と所属メンバーの利用はすべて無料で、今後も有料化しません。課金が発生するのは、CREXIS検索経由で団体の外からビジター・準所属を受け入れた時だけの成果報酬型です(ビジターは初参加200円・2回目以降50円、準所属は50円)。知り合いを団体招待で迎えるのは無料です。
今使っているツールや運用から乗り換えられますか?
移行を強制しません。おすすめは「並行試用」です。役員など数名にご登録いただき、活動1回分をCREXISで並行運用してみてください。合わなければ今まで通りに戻るだけです。団体情報や開催の初期設定は運営者がお手伝いします。
会費のやり方を変える必要はありますか?
ありません。今の運用に合わせて選べます。①定額の参加費のまま出欠と連動して管理する都度払い ②コート代・ボール代などの実費を参加者で公平に割る按分精算 ③残高チャージ式の前払い(任意)。どれも手数料はかかりません。
スコアはピックルボールのルール(サイドアウト制)で付けられますか?
付けられます。ピックルボール専用のスコアボードは、サーブ側だけが得点するサイドアウト制に合わせて作られています。ラリーごとにタップすると、「4-2-1」のようなスコアコールとサーバー番号、ダブルスの左右の立ち位置を画面に表示します。目標点は11・15・21点から選べ、2点差の決着も自動で判定します。入力を間違えたら1つ戻せます。ゲームごとの結果は試合履歴に残り、レーティングにも反映されます。
初心者と経験者が混ざるダブルスの組み合わせはどう決まりますか?
その日の参加者リストから、ワンタップで自動生成します。各メンバーのEloレーティング(試合結果から自動で更新)をもとにレベルバランスを取り、同じ人ばかり休憩にならないよう偏りも調整します。試合形式(シングルス・ダブルス)と大会形式(ランダム・リーグ戦・トーナメント・スイスドロー)は選ぶだけ。はじめての人はレーティングの初期値から始まり、試合を重ねるほど実力に近づくので、初心者回・経験者回のようなレベル分けの根拠にも使えます。
メンバーはアプリのインストールが必要ですか?
インストール不要です。CREXISはWebアプリなので、スマホ・PCのブラウザからそのまま使えます。
サークル運営の実務ガイド
- ピックルボールサークルの始め方と運営:専用コートが少なく、初心者が毎回来る。ピックルボールサークルを立ち上げて続けるための、会場・費用・練習・出欠の決め方を整理します。
- 顔ぶれで回すダブルスの組み方:毎回顔ぶれが変わるピックルボールのサークルで、レベル差のあるメンバーをダブルスで公平に回す3つの型と、人数・コート数別の目安を整理します。
- ピックルボールのスコアの数え方とコール:サーブ側だけが得点するサイドアウト制と「4-2-1」のコール、ダブルスのサーバー交代と立ち位置を、初心者に10分で説明する順番で整理します。
- LINEグループの出欠確認と人数集計:LINEグループで出欠確認・人数集計をする3つのやり方と、その限界を超えて出欠管理を仕組みに変える条件を解説します。
- サークルのドタキャン対策:ドタキャンで会場費が赤字になる前に。出欠の締切・前日リマインド・キャンセル待ち・按分など5つの打ち手と、ルールの文言例を整理します。
- サークルの会費相場と決め方:会費はいくらが適正か。会場費から逆算する計算式、種目別の目安、月会費と都度払いの使い分けを実務ベースで解説します。
- 体育館・コートを安定して確保する:公共体育館の団体登録・抽選の仕組みから、当選率を上げる考え方、外れた回のリカバリーまでを実務ベースで解説します。
CREXIS - サークル活動マッチングプラットフォーム