CREXIS

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フットサルサークルの主催者・運営役員の方へ

CREXIS(クレクシス)は、社会人サークル・スポーツサークルの運営を1つにまとめる無料の運営管理アプリです。出欠・連絡・前払い精算・メンバー募集までをまとめて扱えます。

コート代と参加費の差額がわかる精算、出欠・参加者管理、チーム分け・対戦カードの自動生成とスコアボードまで、フットサルサークル運営に必要な機能をオールインワンで。手数料ゼロ。団体と所属メンバーの利用は無料(有料なのは団体の外からの集客だけ)。

フットサルのコート代、何人で割るか毎回計算していませんか。出欠の取りまとめ、貸切コート代の割り勘(按分精算)、幹事の立替と当日の集金、その日の人数でのチーム分けと対戦カード作り——フットサルサークル運営の手間をCREXIS1つで。団体・メンバーはずっと無料、手数料ゼロ。

貸切のコート代を人数で割ると、1人あたりいくらか

フットサルは1チーム5人です。10人なら交代なしの2チーム、15人なら3チームで回せます。貸切のコート代は人数に関わらず同じなので、参加人数で1人あたりの金額が大きく変わります。下は、2時間の貸切が20,000円の場合の計算例です(金額は例で、施設によって異なります)。

コート代20,000円(例)を参加人数で割った金額と、参加費を1人1,500円にした場合の差額
参加人数1人あたり(割り勘)1,500円で集めた額差額
10人2,000円15,000円5,000円の不足
12人約1,667円18,000円2,000円の不足
14人約1,429円21,000円1,000円の余り
16人1,250円24,000円4,000円の余り
20人1,000円30,000円10,000円の余り

参加費を定額にすると集金は楽ですが、人数が少ない日は幹事の持ち出しになります。毎回割り勘にすると不足は出ませんが、端数の計算とおつりの準備が増えます。どちらにするかは、人数が少ない日の不足を誰が持つかで決めます。

CREXIS では、開催ごとにコート代などの費目を入れると、集めた参加費との差額がすぐ分かります。前払い(残高)で預かっている場合は、不足分を前払いの参加者に均等に上乗せできます。

よくある質問

本当にずっと無料ですか?あとから有料になりませんか?

団体と所属メンバーの利用はすべて無料で、今後も有料化しません。課金が発生するのは、準オープン・オープン開催でビジター・準所属の参加が確定した時だけの成果報酬型です(ビジターは初参加200円・2回目以降50円、準所属は50円)。知り合いは所属メンバーとして団体招待すれば無料です。

今使っているツールや運用から乗り換えられますか?

移行を強制しません。おすすめは「並行試用」です。役員など数名にご登録いただき、活動1回分をCREXISで並行運用してみてください。合わなければ今まで通りに戻るだけです。団体情報や開催の初期設定は運営者がお手伝いします。

会費のやり方を変える必要はありますか?

ありません。今の運用に合わせて選べます。①定額の参加費のまま出欠と連動して管理する都度払い ②残高チャージ式の前払い(任意)。前払いなら、開催精算でコート代などの実費と参加費の差額を確かめ、不足分を前払いの参加者の負担に上乗せできます。どれも手数料はかかりません。

貸切のコート代を、その日の参加人数で割るにはどうすればいいですか?

開催ごとにコート代や照明代などの費目を入れると、集めた参加費との差額(不足・余剰)がすぐ分かります。参加費を前払い(残高)で預かっている場合は、不足分をボタンひとつで前払いの参加者に均等に上乗せでき、精算の確定時にそれぞれの残高から引かれます(実行は代表か会計の権限)。当日に現金で集める運用のままでも、出欠と連動して誰が払ったかを管理できます。手数料はかかりません。

その日の人数でチーム分けや対戦カードを作れますか?

作れます。その日の参加者を選んで1チームの人数を決めると、チーム分けと対戦カードを作ります。強さの目安には団体で付けたレベル(未設定なら本人が登録したレベル)を使い、強い人と弱い人を組み合わせる方式も選べます。GKなどのポジションは考慮しないので、キーパーの交代順はチームごとに決めてください。

メンバーはアプリのインストールが必要ですか?

インストール不要です。CREXISはWebアプリなので、スマホ・PCのブラウザからそのまま使えます。

サークル運営の実務ガイド

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