シャトル代の集金を、前払いでなくす
運営者が記録した入金を残高として持ち、開催精算でシャトル代(使用数×単価)と体育館代を参加者で按分して残高から引き落とす、手数料ゼロの前払い精算機能。都度払いの人と混在でき、本人はマイウォレットで残高と履歴を確認できる。
シャトルの消費は回ごとにまちまち。体育館代も回ごとに違う。だから毎回の計算と現金集金が残る。CREXISの前払いは、開催精算でシャトルの使用数×単価と体育館代を参加者で按分し、前払いの人の残高から引きます。手数料ゼロ・団体とメンバーはずっと無料。
シャトルの消費は回ごとに違います。試合数、人数、レベル。体育館代も回ごとに違う。だから毎回の計算と現金集金、おつり、立て替えの精算漏れが残ります。CREXISの前払いは、運営者が入金を記録して残高を持ち、開催精算で実費を参加者で按分して残高から引く仕組みです。当日の現金のやり取りがなくなります。
4つの手順で回る
- 運営者が入金を記録する メンバーから現金や振込で受け取ったお金を、会計の「入出金記録」に登録します。残高に反映され、本人のマイウォレットにも表示されます。
- 開催精算で実費を按分する 開催が終わったら、施設費(体育館代)と消耗品(シャトルの使用数×単価)、必要なら自由入力の費目を参加者で按分します。
- 前払いの人は残高から引かれる 精算を確定すると、前払いの参加者の残高から即座に引き落とされます。都度払いの人はその場の受け取りが記録に残ります。
- 本人はマイウォレットで確認する 残高の推移と入出金の履歴を、団体ごとにいつでも確認できます。
シャトルの消費が違っても、計算はしない
シャトルは「何個使ったか」が回ごとに違う消耗品です。単価と使用数から金額が決まる形にしておくと、精算のたびに計算しなくて済みます。
- シャトルは資産として管理 団体資産にシャトルを単価と在庫で登録しておくと、精算では使用数を入れるだけで金額が決まります。どのメンバーの手持ち在庫から減らすかも選べます。
- 試合数から消耗を見積もる 対戦マッチングの試合数から、使用数の目安を出す導線があります。数え忘れても、目安から入力できます。
- 不足分は前払いの人で均等按分 実費が参加費の合計を上回ったとき、不足分は前払いの参加者で均等に按分します(丸めは団体設定・既定は10円切り上げ)。都度払い・固定額の人は対象外です。
- 都度払いの人と混在できる 前払いは任意です。都度払いの人がいる団体でも、同じ開催精算で扱えます。今の集金方法のまま始められます。
残高がマイナスでも、精算は止まらない
- マイナス残高を許容 残高が足りなくても精算は実行され、残高はマイナスになります。後から入金で補填できます。
- 低残高のお知らせ 団体が決めたしきい値を下回ると、本人にアプリ内のお知らせが1回届きます。開催詳細にも「残高不足/マイナス」の帯が出ます。
- メンバー間の振替 立て替えた分はメンバーへの振替で精算できます。1時間以内で、相手の残高に取消分が残っていれば取り消せます。
- 残高一覧とCSV 運営者は全員の残高と状態(マイナス/残高注意/ゼロ/正常)を一覧で確認でき、CSVで出力できます。
- 返金・入金のポリシーを団体が決める 返金と入金のルールを団体が決めて、メンバーは団体情報から確認できます(返金ポリシー7項目・入金ポリシー3項目)。
- 残高更新は団体単位で直列化 同じ団体の残高更新は1つずつ処理されます。精算と振替が同時に起きても、残高がずれません。
アプリ内チャージとカード決済はありません
- 入金はアプリの外で CREXISが提供するのは記録と精算の仕組みだけです。お金の受け渡し(現金・振込)は団体の中で行い、運営者が入出金記録に登録します。
- 手数料ゼロはこの設計だから 決済を仲介しないので、手数料はかかりません。団体もメンバーもずっと無料です。
- お知らせはアプリ内だけ 低残高のお知らせはアプリ内に届きます。メールやプッシュ通知では届きません。
3ステップで始まる
- 支払方法で前払いを有効化する 団体の参加費設定で前払いをオンにします。前払い専用の基準額(種目別・所属区分別)と丸めは任意です。
- 入出金記録で入金する 受け取った分を「メンバー入金」で登録します。複数人に同じ金額を一括で記録できます。
- 開催精算を実行する 開催後に費目を確認して確定します。前払いの人は残高から引かれ、都度払いの人は記録に残ります。
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よくある質問
入金はどうやって受け取りますか?
今までどおりで構いません。現金で運営者に渡す、または振込で受け取り、運営者が「入出金記録」に登録すると残高に反映されます。アプリ内で本人がチャージする機能やカード決済はありません。
残高が足りないと精算はどうなりますか?
精算は実行され、残高はマイナスになります。本人にはアプリ内のお知らせが届き、開催詳細に帯が出ます。後から入金で補填できます。
途中で辞めたら返金はどうなりますか?
返金のルールは団体が返金ポリシーとして決めて、メンバーに示します。CREXISが自動で返金することはありません。残高の記録は残るので、団体のルールに沿って精算できます。
都度払いの人と混ぜられますか?
混ぜられます。前払いは任意で、同じ開催精算の中で、前払いの人は残高から、都度払いの人はその場の受け取りとして記録されます。定額の参加費なら、出欠と連動した都度払いの管理もそのまま使えます。
会費と集金の実務ガイド
- サークルの会費管理をラクにする:集金の手間、未回収リスク、会計の不透明さ。前払い会費でこれらの悩みを解決する方法を解説します。
- サークルの会費相場と決め方:会費はいくらが適正か。会場費から逆算する計算式、種目別の目安、月会費と都度払いの使い分けを実務ベースで解説します。
- サークルの集金方法を比較する:現金・振込・送金アプリ・前払いを「当日の手間・記録・未納リスク」で比較。規模別の組み合わせと、未納をなくす運用ルールを整理します。
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