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CREXIS(クレクシス)は、社会人サークル・スポーツサークルの運営を1つにまとめる無料の運営管理アプリです。出欠・連絡・前払い精算・メンバー募集までをまとめて扱えます。
返事の締切、人数の読み方、用意する物と区画の決め方、中止の連絡、初めての人への案内を整理します。
清掃ボランティアや地域活動の参加人数の把握と当日の段取りを解説。出欠の返事の締切、来る人数の読み方、ゴミ袋・軍手の数と受け持つ区画の決め方、雨や暑さでの中止の連絡、初めての参加者への案内まで整理します。
清掃や地域の活動は、参加費を取らないことが多く、返事をしないまま当日来る人も、来ない人もいます。人数が読めないと、ゴミ袋や軍手の数も、受け持つ区画も決められません。この記事では、返事の締切、人数の読み方、用意する物と区画の決め方、中止の連絡、初めての人への案内を整理します。
参加費を払わない活動は、申し込みの重みが軽くなります。都合が合えば当日に来る人、返事をしたのに来られない人が、どちらも出ます。
人数のぶれをなくすことはできません。ぶれる前提で、締切と用意する数の決め方を持っておきます。
締切は、用意する物を買う日から逆算して決めます。買い物の前に人数が分かれば、余りも不足も減ります。
日時・集合場所・活動の範囲・服装・持ち物を1つの文面にまとめて送ります。
ゴミ袋や飲み物を買う日の前日までに、参加・不参加の返事をもらいます。
締切の後に増えた分は、当日の予備で受けます。用意する数はもう変えません。
集合場所と時刻、雨のときの扱いを、参加と答えた人に改めて伝えます。
用意する数は、締切の時点の返事の人数を基準にします。当日に来る人の分として、少し多めに足しておきます。
| 用意する物 | 数の決め方 | 余ったとき |
|---|---|---|
| ゴミ袋 | 参加者1人に数枚と、分別の種類ごとの予備 | 次の活動で使う |
| 軍手 | 返事の人数に予備を数組足す | 次の活動で使う |
| トング・ほうき | 会で持っている数を先に数える | 会で保管する |
| 飲み物 | 返事の人数に合わせて当日の朝に買う | 参加者で分ける |
受け持つ区画は、人数ごとに割り振りを決めておくと当日に迷いません。たとえば、少ない日は駅前だけ、多い日は公園まで広げる形です。
区画ごとにまとめ役を1人決めておくと、集めたゴミの量と終わった時刻を把握しやすくなります。
屋外の活動は、天気で中止にすることがあります。判断する人と時刻を、募集の時点で決めて書いておきます。
暑い時期は、活動の時間を短くしたり、朝の早い時間に移したりする方法もあります。体調に不安がある人は、無理をせず見送ってよいと伝えます。
活動場所に管理者がいる場合は、その場所のルールに従います。中止にしたときに、管理者へ連絡が要るかも確かめておきます。
初めての人は、何を持っていけばよいか、どこに集まればよいかで迷います。毎回同じ説明を個別に返すより、案内の文面を1つ用意しておきます。
ボランティア活動の保険に入るかどうかも、会として決めておきます。加入の有無と、初めての人も対象になるかを、案内に書いておくと安心です。
ゴミ袋や飲み物など、用意する物を買う日の前日が目安です。締切の後に増えた分は当日の予備で受け、用意する数はもう変えないと決めておくと、準備が安定します。
断る必要はありません。当日に来る人の分として、ゴミ袋や軍手を少し多めに用意しておきます。返事をしてもらえると準備がしやすいことを、募集の文面に書いておくと、返事が増えていきます。
会の代表など、判断する人を1人決めておきます。判断の時刻と連絡の経路も募集の時点で書き、迷ったときは中止に寄せると決めておくと、判断が遅れにくくなります。
集合場所の目印、服装と持ち物、当日の流れと終わる時刻、会で用意する物と各自で持ってくる物の区別です。案内の文面を1つ用意しておけば、毎回同じ説明を個別に返す手間が減ります。