出会う、集まる、分かち合う。サークル活動の拠点は、ここに。
出欠も、連絡も、前払い精算も、メンバー募集も。運営の手間は仕組みに任せて、あなたの時間を、人と集い、活動し、つながる時間に。
出欠・連絡・前払い精算・メンバー募集まで、サークル運営に必要な機能は全部入りで無料。有料なのはCREXIS検索経由の集客だけ。足りない機能は、あなたの声からすぐに追加します。224種目対応。
CREXIS(クレクシス)
CROSS・RESERVE・EXCHANGE・AXIS ── 4つの英単語の頭文字から生まれた造語です。この名前の順番どおりに、CREXISでできることをお話しします。
- C ─ CROSS ─ 人と人が交差し、出会う
- R ─ RESERVE ─ 簡単に予約・参加できる
- EX ─ EXCHANGE ─ 体験を交換・共有する
- IS ─ AXIS ─ サークル活動の「軸・拠点」となる
CROSS(出会う)— 知り合いの輪の外で、出会う。
メンバー募集のために、SNSをはしごしなくてよくなります。
サークルを続けていると、人はゆっくり減っていきます。転勤、家族、けが。減った分をどう埋めるかは、主催者がひとりで抱えがちな仕事でした。CREXISでは、開催を登録して募集をかけると、種目や地域の条件が合う人の検索結果に、その開催が表示されます。声をかけて回らなくても、探している人の側から見つけてもらえます。
来る人の立場も、はっきりしています。ずっと一緒に活動する「所属メンバー」、ときどき顔を出す「準所属メンバー」、その日だけ参加する「ビジター」。参加費は立場ごとに設定でき、参加者一覧には、誰がどの立場かが区分として並びます。はじめての人を迎える日に、誰に何を説明すればいいかが、先に見えています。
ひとりが複数のサークルに同時に所属できるのも、CREXISの前提です。うちの所属メンバーが他のサークルに顔を出すのも、他のサークルの人がうちにビジターとして来るのも、どちらも歓迎。囲い込まず、ゆるくつながる自由を守ります。
有料なのは、集客だけ。知り合いを団体招待で迎えるのは無料。料金がかかるのは、CREXIS検索を通じて団体の外から参加者が来たときです。
種目や地域の条件で探す人の検索結果に、あなたの開催が並ぶ。
RESERVE(集まる)— 日を決めたら、あとは集まるだけ。
開催を登録すれば、出欠の呼びかけも、定員の管理も、キャンセル待ちの繰り上げも、仕組みが引き受けます。
「今週来られる人ー?」とLINEに書いて、スタンプを数えて、前日にもう一度聞く。出欠確認は、主催者の時間をいちばん静かに削っていく仕事です。CREXISでは、開催を登録した時点で、参加・不参加をワンタップで答えられる画面ができます。誰が来るかは一覧に自動で集計されます。
定員を決めておけば、いっぱいになった開催はキャンセル待ちに切り替わります。誰かが不参加にした瞬間、次の人が繰り上がる。「1人抜けたから誰か来られない?」の連絡を回す代わりに、あなたは体育館の鍵を受け取りに行けます。会場や日時が変わったときも、開催を編集すれば、変更は参加者にそのまま周知できます。
予定は、あなたのサークルの分も、あなたが参加している他のサークルの分も、ひとつのカレンダーにまとまります。体育館の抽選で毎回変わる日程も、月ごとにそのまま並ぶだけ。手帳への転記も、二重予約も、起きにくくなります。
サークルに必要な機能、全部入り。出欠、定員、キャンセル待ち、変更の周知、カレンダー。集まるために必要なものはすべて揃っていて、メンバー数の制限もありません。
誰が来るかは、一覧に自動で集計される。参加者13人。所属メンバー9人、準所属メンバー3人、ビジター1人。
EXCHANGE(分かち合う)— その日の経費 ¥7,100を、その日の13人で。
かかった経費は、参加した人で按分します。主催者がお金を預かって数える運営は、もう要りません。
体育館代とシャトル代を足して、来た人数で割って、お釣りを用意して、当日集める。この計算と現金のやり取りが、毎回の開催の最後に残っていました。CREXISの按分精算は、費目と参加者を入れると、収支がその場で出ます。所属メンバーの参加費は前払いの残高から引き落とし、都度払いの人の分は、その場で受け取って同じ画面に記録します。精算の記録は自動で残ります。
手数料は、かかりません。CREXISは仕組みを提供しているだけで、メンバー同士のお金のやり取りに手を入れないからです。経費を参加者で按分するので、サークルが赤字になることもありません。前払い・経費按分方式で運営すれば、手数料ゼロ、赤字ゼロ、集金作業ゼロ。この三つは機能ではなく、仕組みの帰結です。
分かち合うのは、お金だけではありません。集まった顔ぶれで、ダブルスの組み合わせや対戦表をワンタップで生成。休憩の偏りやレベルの差も自動で整えます。スコアを入れれば、結果は参加者で共有されます。
足りない機能は、あなたの声からつくる。小さなチームで開発しているから判断が速く、「この費目も按分したい」といった声をもとに、機能を追加し続けています。
施設費 ¥5,000とシャトル代 ¥350×6。参加費の合計 ¥7,100で、収支がその場で合う。
13人の組み合わせと対戦表は、ワンタップで。
AXIS(拠点になる)— そして、サークル活動の拠点になる。
出会う、集まる、分かち合う。その全部が同じ場所で起きるから、記録が残り、人が戻ってくる。CREXISは便利な道具ではなく、サークル活動の拠点です。
サークルの情報は、これまでLINEのノートと、誰かの記憶に散らばっていました。CREXISでは、サークルの公開ページに募集中の開催が並び、所属メンバーへのお知らせや相談はチームボードにまとまります。「どんなサークルですか?」への答えを、毎回打ち直さなくてよくなります。変更のお知らせは届きますが、毎日開かせるための仕掛けはありません。
お金の流れも、同じ場所に残ります。精算の記録は自動で積み上がり、「あの日いくらだった?」を記憶で答えずにすみます。会計係が交代しても、Excelを引き継がなくても、数字はそこにある。財務が透明であることは、主催者を守る仕組みでもあります。
活動の記録も、ここに積み上がります。試合の結果、レーティングの推移、順位の入れ替わり。続けてきたことが目に見える形で残るから、人はまた戻ってきます。ひとりが複数のサークルに出入りする自由はそのままに、それぞれの拠点に活動が積み重なっていく。ゆるくつながる、ご近所付き合いの再発明。CREXISが目指しているのは、そういう場所です。
サークルに必要な機能、全部入り。足りない機能は、あなたの声からつくる。有料なのは、集客だけ。── この三つの約束で、あなたのサークルの拠点をつくります。
続けた分だけ、記録が積み上がる。
その「しかたない」、CREXISで終わりにできます。
いまの運営と、CREXISに移したあとを並べてみます。
メンバー20人・月4開催のサークルで、月の運営作業は 約12時間 → CREXISで約2時間。
※ヒアリングを元にした目安です。実際の効果は団体規模や運営方法によって異なります。
有料なのは、集客だけ。
月額も、初期費用も、精算の手数料もありません。料金が発生するのは、CREXIS検索の結果からサークルの外の人が参加したときだけ。成果報酬なので、当日来なければ全額返還されます。集客の費用は、サークルがあらかじめ購入したCREXISポイントから、外部からの参加があった時点で引かれます。
よくある質問
料金・手数料・対応種目・対応端末について、登録前によくいただく質問です。ここにない疑問は、すべてのFAQか、お問い合わせからどうぞ。
CREXIS - サークル活動マッチングプラットフォーム