サークルに必要な機能、全部入り。有料なのは、集客だけ。
出欠・連絡・按分精算・対戦表・レーティングまで、サークル運営に要るものを揃えました。団体の運営も、所属メンバーの利用も、ずっと無料。サークルに合わないところは、あなたの声で直していきます。
出欠・連絡・前払い精算・メンバー募集まで、サークル運営に必要な機能は全部入りで無料。有料なのはCREXIS検索経由の集客だけ。足りない機能は、あなたの声からすぐに追加します。224種目対応。
その「しかたない」、CREXISで終わりにできます。
いまの運営と、CREXISに移したあとを並べてみます。
メンバー20人・月4開催のサークルで、月の運営作業は 約12時間 → CREXISで約2時間。
※ヒアリングを元にした目安です。実際の効果は団体規模や運営方法によって異なります。
全部入り — バラバラだった道具を、同じ場所にまとめる。
出欠も、連絡も、精算も、対戦表も。これまで LINE・Excel・現金・カレンダーアプリに散らばっていた運営を、ひとつの画面で回せます。
- 出欠・定員・キャンセル待ち
- 連絡・チームボード・お知らせ
- 按分精算・前払い(手数料ゼロ)
- 会費・収支レポート
- 対戦表・組み合わせの自動生成
- レーティング・試合結果履歴
- カレンダー(複数サークルの予定をひとつに)
- 公開ページ・メンバー募集・団体招待
メンバー数の制限はありません。
出欠・連絡 — 日を決めたら、あとは集まるだけ。
開催を登録すれば、出欠の呼びかけも、定員の管理も、キャンセル待ちの繰り上げも、仕組みが引き受けます。
「今週来られる人ー?」とLINEに書いて、スタンプを数えて、前日にもう一度聞く。出欠確認は、主催者の時間をいちばん静かに削っていく仕事です。CREXISでは、開催を登録した時点で、参加・不参加をワンタップで答えられる画面ができます。誰が来るかは一覧に自動で集計されます。
定員を決めておけば、いっぱいになった開催はキャンセル待ちに切り替わります。誰かが不参加にした瞬間、次の人が繰り上がる。「1人抜けたから誰か来られない?」の連絡を回す代わりに、あなたは体育館の鍵を受け取りに行けます。会場や日時が変わったときも、開催を編集すれば、変更は参加者にそのまま周知できます。
予定は、あなたのサークルの分も、あなたが参加している他のサークルの分も、ひとつのカレンダーにまとまります。体育館の抽選で毎回変わる日程も、月ごとにそのまま並ぶだけ。手帳への転記も、二重予約も、起きにくくなります。
出欠、定員、キャンセル待ち、変更の周知、カレンダー。集まるために必要なものは揃っています。
誰が来るかは、一覧に自動で集計される。参加者13人。所属メンバー9人、準所属メンバー3人、ビジター1人。
按分精算・前払い — その日の経費 ¥7,100を、その日の13人で。
かかった経費は、参加した人で按分します。主催者がお金を預かって数える運営は、もう要りません。
体育館代とシャトル代を足して、来た人数で割って、お釣りを用意して、当日集める。この計算と現金のやり取りが、毎回の開催の最後に残っていました。CREXISの按分精算は、費目と参加者を入れると、収支がその場で出ます。所属メンバーの参加費は前払いの残高から引き落とし、都度払いの人の分は、その場で受け取って同じ画面に記録します。精算の記録は自動で残ります。
手数料は、かかりません。CREXISは仕組みを提供しているだけで、メンバー同士のお金のやり取りに手を入れないからです。経費を参加者で按分するので、サークルが赤字になることもありません。前払い・経費按分方式で運営すれば、手数料ゼロ、赤字ゼロ、集金作業ゼロ。この三つは機能ではなく、仕組みの帰結です。
※前払い・経費按分方式で運営した場合。仕組み上、手数料・赤字が発生しません。
前払いにするかどうかはサークルごとに選べます。都度払いの人が混ざっていても、同じ画面で精算できます。
施設費 ¥5,000とシャトル代 ¥350×6。参加費の合計 ¥7,100で、収支がその場で合う。
対戦表・レーティング — 試合の結果が、次に来る理由になる。
集まった顔ぶれで対戦表をワンタップで生成。スコアを入れれば、レーティングと順位がその場で動きます。
対戦表は、参加者の顔ぶれから自動で組みます。休憩の偏りやレベルの差も整えるので、主催者がホワイトボードの前で悩む時間はなくなります。レーティングを有効にした種目では、レートの近い相手と当たるように組み合わせが調整されます。
レーティングは試合数が少ないうちは暫定として扱い、10試合に達すると正式になります。格上に競り負けた試合は、負けてもレートが上がることがあります。レベルは自動で昇格し、本人の順位や上位何%か、過去の自分との比較が、次の練習に来る理由になります。
見せ方は運営が決められます。順位を全員に見せるか、本人の順位だけにするか。レーティングは種目ごとにオン・オフでき、はじめはオフです。合わない種目では使わなければいいだけです。
試合の結果は試合結果履歴にも残り、対戦相手別・パートナー別に振り返れます。
13人の組み合わせと対戦表は、ワンタップで。
続けた分だけ、記録が積み上がる。
声からつくる — サークルに合わないところは、CREXISの側を直します。
サークルを自分で運営する開発者が、自分の運営のために作ったツールです。だから、現場に合わない機能は、そのまま教えてください。
要望は、お問い合わせの「機能要望」から開発チームに直接届きます。小さなチームで開発しているので判断が速く、「この費目も按分したい」といった声をもとに、機能を足し続けてきました。
改善は、ログイン後のお知らせでほぼ毎週届きます。使い始めてから「ここが違う」と気づいた点も、そのまま送ってください。合わなければ、元の運営に戻るだけです。
足りない機能は、あなたの声からつくる。
有料なのは、集客だけ。
月額も、初期費用も、精算の手数料もありません。料金が発生するのは、CREXIS検索の結果からサークルの外の人が参加したときだけ。成果報酬なので、応募がなければ料金は発生しません。開催前にキャンセルされた分は自動で返還されます。集客の費用は、サークルがあらかじめ購入したCREXISポイントから、外部からの参加があった時点で引かれます。
つくり手と名前 — サークル運営者が、自分の運営のために作りました。
私自身がバドミントンサークルを運営する中で感じた不便を、少しずつ改善しながら作り上げてきたのがCREXISです。運営の手間を減らすことと、メンバーが続けたくなる仕組みをつくること。その両方を、いまも自分のサークルで試しながら作っています。
CREXIS(クレクシス)
CROSS・RESERVE・EXCHANGE・AXIS ── 4つの英単語の頭文字から生まれた造語です。人と人が交差して出会い、簡単に予約・参加でき、体験を交換・共有し、サークル活動の軸・拠点になる。名前に込めたのは、この4つです。
- C ─ CROSS ─ 人と人が交差し、出会う
- R ─ RESERVE ─ 簡単に予約・参加できる
- EX ─ EXCHANGE ─ 体験を交換・共有する
- IS ─ AXIS ─ サークル活動の「軸・拠点」となる
よくある質問
料金・手数料・対応種目・対応端末について、登録前によくいただく質問です。ここにない疑問は、すべてのFAQか、お問い合わせからどうぞ。
CREXIS - サークル活動マッチングプラットフォーム